夫の転勤先で生活しているわらびです^^

引っ越し先で、突然ガス代が高額になったらびっくりしますよね。
今日は栃木に行ったらガス料金が高すぎて、値下げ交渉に成功した体験について書いていこうと思います。
引っ越し先のガス代が高すぎて困っているという方の参考になれば嬉しいです。
マンション指定のガス会社が高すぎた問題
前提として、社宅として借りてもらったマンションは、ガス会社が指定されていました。
もし会社を変えられる場合は、まずは別のガス会社を検討してみてくださいね。
私のマンションの指定のガス会社は具体的な会社名は避けますが
栃木では高いことで有名な会社のようでした。
(美容院でガス代が高いと雑談していたところ、美容師さんの知り合いがうちと同じガス会社でやはり高額という話を聞きました)
詳細を書くと、当時子供どももいなかったので、夫と二人暮らし。
直前の東京でのガス料金は15000円〜18000円でした。
ところが栃木に来てからは、突然25,000円〜30,000円弱に跳ね上がってしまい困惑‥
基本料金が安いプランなのかも!とプランを適正なものに変えれば金額が下がると予想して、問い合わせたところプランは1つのみ。
すごく高いのでなんとかしたいと相談したら
- 洗い物はお湯を使わず水で
- お風呂の設定温度を下げる
の2つを提案され、「そういうことじゃないのよ・・・冬場に水で洗い物とか嫌すぎる」と思ってしまいました。
まずは消費者センターに連絡
何か特別上質なものを使っているならともかく、
全く使用感としては今までと変わらないものにプラス10,000円近く払う状況に納得できず(ケチ笑)
色々と手を尽くしました。
私の社宅が指定されていたガス会社はプロパンガスでしたが
調べた結果分かったのは
- 栃木のガス代が特別高い訳でなく、指定のガス会社が高いだけ
- プロパンガス協会が定めている料金の2〜3倍の金額設定されていた
- 他の選択肢がないマンションに対して高額設定の会社が存在するらしい
- ガス料金は交渉可能
まずは地域の消費者センターに連絡しました
回答が
・民間のサービスに対して行政が口を出せない
・とはいえ基本設定が高すぎる
・交渉可能だと予想される
消費者センターの人も金額に驚いていたので、交渉してもいいという自信がつきました。
交渉の流れ
まずは交渉の根拠となる数字を調べました。
(当時と金額が変わっていると思うので、具体的な金額については伏せております)
・プロパンガス協会が定める金額が○○円
・私が支払っているガス代の契約は○○
・同じ分量に対して金額に2倍以上の差はある理由はなぜなのか
ということをお客様センターに問い合わせました。
お客様センターの担当の方は別に値段設定には関わっていないはずなので、感情的にならないよう気をつけ、あくまでも事務的にです。
※この記事は、大声で怒鳴り散らすようなカスタマーハラスメントを推奨している訳ではないので、その点ご注意ください。
「物価高騰のため」という回答だったので、
・他のガス会社も状況は同じはず
・使用感に差のないガスの値段で同じ地域の会社とここまで金額に差がああるのは納得できない
・消費者センターにも問い合わせたところ、金額が高くて驚かれ交渉をすすめられたこと
・プロパンガス協会の金額に揃えて欲しい
を根気強く淡々と説明したところ、プロパンガス協会が定める基準の金額よりも少し安い金額にしてもらえることになりました。(やったね!)
交渉の理由
どうせ転勤期間の2〜3年しか住まない家だから、気にしないという選択肢もあったのですが
・マンション指定で選択の自由がない
・ガスというライフラインで高額請求
この不条理を黙って受け入れていいものか・・・という疑問もあり
誰かが声をあげれば状況も変わるのは?ということで交渉に入りました。
まとめ
ガス料金が高い時は
・まずは他のガス会社を検討(電気とガス料金をまとめる)
・ガス会社を変更しない場合(または会社が選べない時は)プランの見直し
・プランを変更しても高い時は、同じ地域の他の会社の金額を確認
・もしも通常よりも料金設定が高い時は、地域の消費者センターに相談
・交渉は根拠となる数字をもとに、淡々とお願いする
繰り返しになりますが、カスハラはいけませんよ。
ガス料金でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

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