
大阪を代表する人気スポット「海遊館」。世界最大級の水族館だけあって館内はとても広く、子連れだと「どう回ればいいの?」と迷ってしまいますよね。
1回目で失敗したなと思うポイントを意識しつつ、2回目の海遊館へ行ってきたのでレビューを書いて行きたいと思います!
この記事ではこんなことがわかります
・海遊館を子連れで効率よく見るコツ
・海遊館はベビーカーで回れる?
海遊館は事前にチケットを予約すべし
海遊館はチケットを事前にネット購入するのがおすすめ。
入場枠が15分刻みに分かれています。
今日は三連休の最終日に行きましたが、お昼の12時ごろに出る時にアナウンスによれば
「今買っても30分の待ち時間が発生する」とのこと
この炎天下で30分も待ったら干からびてしまうので、チケットは事前購入がおすすめですよ。
↓海遊館のチケットはアソビューというサイトから予約できます
海遊館の周辺は日陰も少なく、隣接する商業施設の天保山マーケットは海遊館よりもオープン遅めのようなので、朝イチの時間調整には使えないと思ってくださいね。
海遊館はベビーカーでまわれる?
最近の娘は長距離移動も平気なので、今回は徒歩➕電車でしたが、前回はベビーカーで行っています。
結論、海遊館はベビーカーでも平気だけど混んでいる水槽でちょっと見るのが大変!
入場後すぐのエスカレーターも、ベビーカーの場合はエレベーターを案内してもらえます。
途中も基本は一部エスカレーターや階段もあるけれど基本はスロープなのでベビーカー移動は比較的楽です⭕️
(海遊館の公式HPによれば、ベビーカーもOKだけどベビーカーを置いての入場を勧めているようです。
ベビーカーは入口近く(チケット窓口の左側)にあります。)
ただ、混雑しているエリアもあるので、混んでいる水槽前などちびっ子1人なら入れるようなスペースに、「ほらここで見てごらん」とささっと誘導できるよう、ある程度歩ける子なら徒歩の方がスムーズに見れるかも。
ベンチも何箇所かあるので、疲れたらお魚を見ながら休憩することも可能ですよ。
歩けない赤ちゃんはベビーカー、ある程度歩ける子なら徒歩の方が見やすいと感じました。
自分で水槽に駆け寄り、目を輝かす姿を見るのも楽しいです^^
海遊館の子連れ見学の所要時間は?
2回目の我が家の所要時間は2時間15分でした。
3歳児の徒歩、途中ベンチで15分ほど休憩しつつの見学、ショップを軽く見て買い物をしています。
9時すぎの入場だったので、比較的空いている時間だったと思います。
前回入った、館内唯一のカフェはかなりこじんまりしていて、席の確保が難しかったので、館内で食事を取る予定であれば、食べる時間以外に席の確保の時間も必要かも。
(外国人が多く、日本人の普通の関取りの感じだと勝てません😂)
お隣の天保山マーケットにフードコートもあるようです。
海遊館は序盤が激混みだけど、後半はそうでもない!
三連休最終日の9:00〜9:15入場の枠で入りました。
早めの時間だし、きっと空いているだろうと予想していましたが(決まっているのは入場時間のみで、退場は営業中なら何時でも大丈夫なようです。)入場後すぐの水槽には人、人、人。

インバウンド需要も凄いようで、聞こえてくるのは外国語ばかりです。
特にカワウソやアシカはかなり混んでいて、水槽の前に行くには順番を待って、空いた隙にささっと入る必要があります。
1回目に海遊館に行った時の失敗はここです。
序盤の人気エリアの混雑で、水槽前を確保するのに時間と労力を消費しすぎました。
そして後から気がつきましたが、海遊館は最初に長いエスカレーターでガーっと登って、大きな水槽を囲む緩やかなスロープでお魚達を見ながら降りていく作りになっています。
そして、水槽は1フロアごとに区切られていないので、同じ水槽を別のポジションでも見ることが可能。
そして序盤は人が集中していますが、中盤から後半にかけて、かなり人が分散するため水槽もゆったり見ることができるようになります。
大人気のジンベエザメも最初に見えるスポットでは、人だかりがで全然見えませんが、後半は普通に水槽前が空いていたりします。

混んでいるところは、ささっと見て下の方の空いている場所のベンチでじっくり見るのがおすすめですよ。

ちなみに、流行っているのか、こんな感じのミニカメラで頑張ってお魚を撮影しているちびっ子がチラホラ見かけて、ちょっと気になっています梁カメラ機能だけのもあるけど、👇は動画撮影もOKなようです。
カメラを持っている子たちが夢中でお魚を撮影していました^^
海遊館は冷房が強め!夏でも薄手の羽織があるとgood!!
海遊館1回目の失敗その2、「上着を持っていけば良かった」
入場してすぐのトンネルの水槽、カワウソがいるエリアを抜けた最初のアシカエリアなど、一部のエリアは冷房が涼しいを通り越してちょっと寒いです。
7月の今日は猛暑で汗ダラダラで入場しているのですが、序盤は「天国や〜〜〜〜」と涼んでいましたが、汗がひいた後半の北極エリアは普通に寒いです。
周りの生き物たちに快適な温度を保つためか、エリアによって室温の差が激しいです。
薄手の羽織を持っていくと、快適に回れるのでおすすめです^^
海遊館のお土産グッツは要チェック
前回は回るのに体力を使いすぎて、お土産グッツをあまり見ることなく帰りましたが、今回はしっかり見てきました!
キーホルダーや人形など、インバウンド価格なのか高いな〜と思いながらちらっと食器コーナーへ。

可愛い〜〜〜〜!!!海遊館といえばなジンベエザメがバッチリ描いてある子ども向けのメラミン食器発見!
軽くて落としても割れづらい素材です✨
オーブンはもちろん、レンジも食洗機も不可なのでちょっと迷いましたが、「耐熱温度120度だから食洗機いけるのでは!?」ということで購入。
※真似しないでくださいね。割れたりする可能性もあるので、試すのは自己責任でお願いします。
残念ながらネット上では見つからなかったので、気になる方はぜひショップをのぞいて見てくださいね。
ちなみに海遊館グッツではありませんが、ジンベエザメ好きならこちらもおすすめ
個人的な印象ですが、ショップのぬいぐるみやキーホールだーのあたりは「高いな」という印象だったけど、食器や文房具のあたりは適正価格?に思えました^^
1回目は入り口のぬいぐるみだけ少し見て「高いな」と思って見ないで帰ってしまったので、奥の方も見て見るのがおすすめ。
最後に
・海遊館はチケットの事前購入がおすすめ
・混んでいるところはささっと通りすぎて、空いているポジションを探す
・空調が強いエリアがあるから、調節できる服がおすすめ
・海遊館限定グッツが可愛いからチェックすべし
ど迫力のジンベエザメとお魚に囲まれる素敵な空間を楽しんでくださいね。
↓海遊館のチケットを予約できるアソビューはこちら




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