こどもちゃれんじは気になるけど、実際どうなの?と気になっている方も多いですよね?
我が家は0歳からこどもちゃれんじbabyをはじめ、ぷち、ぽけっとと続けて、今は4年目のほっぷ受講中です!
結論、場所は取らないけど物は増える!収納をその度に考えるのがちょっと面倒!
それでも続ける価値は大いにあり!!
不満ポイントも含めて、本音でレビューしていきたいと思います^^
(こどもちゃれんじEnglishも同じく0歳からやっていますが、それは別の記事で)
こどもちゃれんじのおもちゃ、自分で買えば必要ない?
「こどもちゃれんじって毎月おもちゃがくるけど、自分でおもちゃ買った方がコスパ良くない?」
実際に友達に言われたことですが、おっしゃる通り!!多分それでも十分だと思います!
ただ、それでも3年続けるには訳があります。
こどもが気に入るおもちゃ選びは難しい
こどもちゃれんじで届くおもちゃ。
正直「なんだこれ??」なものも。笑

青、青、黄色のプラスチックのカップで、それぞれ底に渦のような溝があったりキラキラのシールが貼ってあるだけの物が届いたことがありました。
※2024年度のおもちゃなので、届くおもちゃは変わっていると思います
こんなカップでどう遊ぶの?と思ってしまいましたが、娘はすっごい食いつく。w
カップを振ったり、コロコロしていました。
今だにジュース屋さんおままごとのコップやジュース屋さんごっこで使われています。
あまりハマらなかったおもちゃももちろんあるけど、ちゃれんじのおもちゃは子どもの好みを相当研究しているのか食い付く率が高いと感じました。
自分で選ぶと、流行りのインテリアに馴染むくすみカラーのおもちゃなど選んでしまいそうですが、生まれたての子には色がはっきりしたものが認識しやすいなどあるようです。
おもちゃ選びの手間が省ける
最初の頃こそ、ファーストおもちゃはどんなのにしようと悩みに悩んでいましたが、成長するにつれて買うものが増えてきます。
離乳食を始めるから、食器を買ったり、離乳食の保存容器。
椅子も買って、ハイハイに備えてプレイマットも買ったり。
正直買わなきゃいけないものを選ぶのに疲れていました。
緊急性のあるもの、衣食に関わるようなものを優先で選んでいましたが、私にはおもちゃを考えている余裕はありませんでした。
そして子どもは同じおもちゃだけだど飽きてしまうので、定期的におもちゃを増やす必要があるようです。
どんどん発達と共に、興味も変わってくるので、毎月何も考えずに月齢にあった興味の持ちそうなおもちゃが届くのはすごくありがたかったです。
こどもちゃれんじのおもちゃは長く遊べる
0歳の頃のおもちゃはさすがに単純すぎるのかあまり遊びませんが、1歳〜のこどもちゃれんじプチ以降は年少になった今でも遊んでいます。
特に1歳で届いたいろりんは3年目の中ですが、いまだに週4日くらいはひっぱり出してきて、おままごと要員になっています。

☝️※パズルはちゃれんじの付録ではありません。
娘がこどもちゃれんじの付録のキラキラ知育ブロックにハマっていて、少し個数が物足りなかったので買ったこのパズル個数も多くて、色々作れるのでおすすめ
1歳以降は月齢でなく、学年で毎月おもちゃが届くので、早生まれの我が子には少し難しいものもありましたが、届いた当時は全然遊ばず、1年近く経ってからハマったものもあります。
コンパクトなものが多いので、場所もさほど取らず捨てずにほとんど保管しています^^
こどもちゃれんじを始めたきっかけは無料サンプルの絵本
本来ものを極力増やしたくない派のわらびが、毎月ものを増えるの確定のちゃれんじを契約したのは、試供品の絵本に娘があまりにも食いついたから。
あるあるですが、何かの無料プレゼントに応募したのが原因か、ちゃれんじからの入会の勧誘DMが色々届いていました。笑
まだ絵本もやおもちゃも揃えていないので「生まれはいいけど、起きている時間ミルク以外何したら・・・?」ということで、試しに届いた絵本のサンプルを見せて見ると、食い入るよう見つめてる…
その後他の有名どころの絵本も買ってみだけど、やっぱり反応がいいのはサンプルで最後まで読めないちゃれんじのサンプル絵本。
いっそメルカリでこの絵本だけ買おうかとも思ったのですが、これだけ娘が食いつく絵本を作れるこどもちゃれんじなら、おもちゃもいいのが届くのでは?ということで入会することに。
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こどもちゃれんじbaby、ぷち、ほっぷの印象
0〜1歳 こどもちゃれんじbaby
毎月おもちゃ(エドゥトイ)、絵本、親向けの情報誌が届きます。
あまり遊ばなかったおもちゃもあるけど、届くたびにバブバブの娘が目を輝かせておもちゃを待っていました^^
他のママ向けの情報誌などあまり読む余裕がなかったから、毎月届く情報誌が役に立っていました。
「そろそろ離乳食始めるのか!」とか「そろそろ生活リズムを整えましょう」みたいな内容で、ぼーっとしてるとタイミング逃しそうな情報が毎月届くのがありがたかったです。
1〜2歳 こどもちゃれんじぷち
それまで月齢に合わせて届いていた教材が、学年で一斉に届くように。通年通してメインで遊べるはずだった「ことばトランク」というおもちゃが、どうやら早生まれの娘には操作が難しかったようで、あまり遊べず。
その時期、音が出るおもちゃを怖がるようになってしまい、教材費が無駄かも?と一瞬悩むも、今でも遊んでいるいろりんが少しずつ届くので、いろりんのために月会費を払っている状況でした。
冬くらいからか?どうやら知能が教材の対象年齢に届いたのか、春に来て遊べていなかったおもちゃで遊び出して、無駄にならずに済んだと胸を撫で下ろしました。
2〜3歳 こどもちゃれんじほっぷ
赤ちゃんの頃から絵本を多めに読んでいたからか、本好きの娘。2歳〜3歳の教材がどハマりしました。

毎月くる薄い冊子と最初に届いたタッチペンのようなおもちゃで、冊子をタッチすると音楽が流れたり言葉を話す教材です。最初の教材は届いて3日くらいずーっとその教材をタッチして、遊んでいました。(母大助かり)
それからも毎月その薄い冊子が来ると、ジャンプ発売日の小学生男子のような食いつき方で届いたのを見せるだけで大興奮。
それ以外にも、お寿司のおもちゃやワッフルのおもちゃなど、親の目から見ても楽しそうな物が多く、楽しそうに遊んでいました。反面細かいパーツの後片付けで涙目の母わらび(笑)


収納用の箱が入れづらかったので、100均のケースにお寿司置き場部分だけ切って貼りました。
こどもちゃれんじへの不満、デメリット
いいことだけ書いても嘘くさいので、正直な不満も。
コンパクトゆえ、パーツが多く収納が難しい
「こどもちゃれんじのおもちゃはコンパクト!」というのは、ベネッセの広告でも押し出されている点です。
確かに市販のおもちゃに比べて、コンパクトで徐々に機能が追加されていく仕様で、大きさに対して満足度は高め。
ただし、細かいパーツがまあ多い・・・
0歳児1歳児くらいは、誤飲防止か細かいパーツがなかったけど、2〜3歳代のほっぷに関しては「これどうやって片したら??」と頭を抱えたことも。

牛乳パック、ヨーグルト、お豆腐の容器を収納に使ったり。
子どもに片付けの習慣をつけるために、できるだけ収納場所を決めて固定したかったけど、コンパクトといえど毎月どんどん新しいものがくるので、固定は難しかったです。
お片付けも自分ではできなかったので、使い終わった細かいパーツが部屋の色々な場所に散らばるのもストレスでした
コストカットが目立つ
最初にきたしまじろうの人形をみた時に「随分薄べったいな・・・」と思ってしまいました

どうやら数年前のしまじろうはもう少しふっくらしていたよう。(音声化リニューアルとの情報があるので、それまでのしまじろう人形とは機能面が違うのかな?)

2歳〜3歳むけのこともちゃれんじぽけっとで届く、はなちゃん人形もかなり小ぶり&薄い
エプロンに抱っこ紐として入れる仕様なので、入れやすくするためもあるのかも。

あとはお医者さんセットの収納袋がビニール袋でしたが、以前はトランクケースのような物がついたいたという話も聞きました。
いろんな物の値段が上がっている中で、子どもの数もどんどん減っていっているから、どうしても質を下げないとみんなが始めやすい価格の維持は難しいんだろうと思う部分もあります。
最後に
少しずつ値上がりしている部分や、収納の難しさなど不満もありつつ、結局続けているのは、やっぱり子どもが新しい教材が来るのを楽しみにしているから。
私が作業したいタイミングで新しい教材を渡そうと思っていても、最近はちゃれんじの入った赤いビニール封筒を片鱗を見ただけで「新しいのしまじろうの早くやる!!」と大騒ぎ(^^;; (一応隠してるんですけどね。嗅覚がすごい・・・)
1年以上前に届いたおもちゃも、今でも頻繁に遊んでいる様子を見ると、こどもちゃれんじを契約していてよかったと日々感じます。
ちなみに会員価格で545円でつけられるワークブックのオプションも、暑すぎて外に出られない日にちょうどいいのでおすすめですよ。
値上がりや収納など気になる点はありつつも、我が家は契約して大正解だったと感じています^^
お子さんの興味を広げてあげたいママはぜひチェックしてみてくださいね。
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