
蒸篭(せいろ)は良いって聞くけど、大きくて嵩張るし使い方もよくわからず使いこなせるのかな?って買おうか悩んでいる方も多いのでは?
夫の転勤で大阪に暮らすわらびです!
必要なものもよくわからず、買うのを先延ばしにしていた私ですが、今では蒸篭(せいろ)は手放せない必須アイテムになっています^^
蒸篭(せいろ)生活にすっかり馴染んできたので、買ったものやズボラでも作りやすいメニューをご紹介!
蒸篭(せいろ)スタートに勝ったものリスト
・蒸篭(せいろ)23cmのもの✖️2
無印の店舗で購入しました。あとでご紹介する蒸篭(せいろ)の本で24cmがおすすめされていたので、近いサイズを選んでいます。
少し大きく感じましたが、夫と3歳娘と3人分を作るのにちょうどいい量です。
・蒸篭(せいろ)のフタ✖️1
2個使う時も重ねて使うので蓋は1つだけ購入。特に不便はありません。
蒸篭(せいろ)用受け台
蒸篭(せいろ)とお鍋の間で使います。安定するそうです。
買わなくてもよかったかも?と思いましたが、使うのを忘れてお鍋に直置きして使ったら、蒸篭の底が黒くなってしまったので、買うのがおすすめ。
お湯を沸かすお鍋は手持ちの鍋で済ませました。
家にあるものでいいと思います○
蒸篭(せいろ)用の棒たわし
蒸篭(せいろ)は洗剤で洗ってはいけないらしく、蒸篭(せいろ)用として一つキッチンに吊るしてあります。
お肉やお魚など蒸した時に、蒸篭(せいろ)の底に結構汚れが着くので、この棒たわしでシャコシャコして洗います。
・クッキングシート
専用のシートなどは使わず、元から家にあったクッキングシートを使っています。
蒸篭(せいろ)には食品を直置きせず、これを一度くしゃくしゃにして広げて使います。
・レシピ1冊
切った野菜とお肉を蒸すくらいしか料理が思いつかなかったので、無印の蒸篭(せいろ)コーナーで一緒に並んでいたこのレシピを購入しました。
ただ切って蒸すだけじゃなく、レパートリーの幅が広がると思うので1冊あってもいいかも。
何冊か見比べて、一番食べたいメニューが多かったので選びました。
鮭のちゃんちゃん焼きのレシピが美味しくておすすめ。
私の蒸篭(せいろ)の置き場所
私は頻繁に蒸篭を使っているのと、蒸篭(せいろ)は乾燥させたいので、棚にはしまいません。
転勤族で社宅暮らしの我が家は、何度か家が変わっているのでその度に少しずつ場所が変わっていますがご紹介します。
今の家はスリム型と言われるレンジフードですが、レンジフードと壁の隙間にマグネットフックを差し込んで吊るしています。

画像がないのですが、ブーツ型と言われる斜めのレンジフードの家の時には、斜めになっている部分に同じくマグネットフックでくっつけていました。
ズボラな私の蒸篭(せいろ)の使い方
蒸篭(せいろ)使用前
使う前にしっかり濡らします。
「しっかり濡らす」も最初はよくわからず、ざーっとかけて使っていましたが、黒く焦げたような跡がついてしまって「どうやらこの辺はもう少し濡らしたほうが良さそうだな」とその都度気がついて直しています。
クッキングシートをクシャクシャにして蒸篭(せいろ)に広げたら、食材を置いて10分。
蒸篭(せいろ)使用中
火は吹きこぼれない程度に強火にします。(湯気が出ないと蒸せないので。最初心配で弱火にしてしまい全然蒸せず失敗)
時間も難しいことはわからないので、とりあえず10分で様子を見ています。
多少時間が長くなっても焦げたりはしないので、あまり神経質に時間は考えなくて大丈夫です。
蒸篭(蒸篭)使用後
お肉やお魚の色がしっかり変わったか確認、火が通りずらいものは爪楊枝を刺したりして火の通りをチェックしています。
終わったあと、野菜しか蒸していない時は水を全体にかけるだけ、お肉やお魚など油っぽいものを蒸した時は棒たわしで水洗い(洗剤は使いません。)
洗剤を使わないのが最初抵抗があったけど、よく考えたらクッシングシートを使うから食材が直接触れる訳でははないので表面の汚れが取れればいいと思うことにしました。
ズボラすぎる私の蒸篭(せいろ)定番メニュー
野菜➕豚肉or鮭
なんだかんだこれが一番楽で美味しい。
白菜やキャベツ、もやしあたりを適当に切って蒸篭に乗せたクッキングシートに広げたら豚肉かシャケを乗せて蒸します。1段だと3人で足りないので、2段使って、ジャガイモを蒸してマヨネーズをかけたりキノコを一緒に蒸したり。
ゴマだれかポン酢でいただきます。
トースト➕ソーセージ➕ゆで卵
毎週末の定番の朝ごはんです。
食パンとソーセージと生卵を入れて10分蒸すだけ。
ぜひ試して欲しいので、食パン。私は普通の生の普通の食パンや期限が切れそうで冷凍している食パンどちらも使いますが、どちらも蒸すとむっっちりしてめちゃめちゃ美味しくなります。
洗い物は多いけど、材料を入れたら蒸すだけなので、あとはゆっくりコーヒーを入れて10分待つだけ。
冷凍餃子
冷凍餃子をフライパンで焼くのが面倒なのは私だけでしょうか・・・
焼いて、お皿を乗せてひっくり返すのもドキドキします(一回手首に餃子の羽根がついてアチャチャー!ってなったし)
そこで蒸篭(せいろ)の出番です。

蒸篭(せいろ)に冷凍餃子を並べて、蒸したら、蒸篭(せいろ)ごとテーブルにどん!!めっちゃ楽です。
適当な野菜でお味噌汁をつければ十分です!
蒸し野菜
手掴み食べのメニューに悩んでいた頃に買えばよかったと後悔しています。
ベビーフードばっかりで「一体何を手掴みさせれば・・・?」と思っていましたが、娘がもう自分で食べれるようになってから蒸し野菜を手掴みで食べさせてるという話を友達から聞きました。
にんじんとか、大根、かぶ、ジャガイモなどなんでもいいと思いますが、蒸すと野菜は甘みが増して美味しくなるのでおすすめ。
手掴み食べは終わりましたが、今は夏の安いとうもろこしを買ってそのまま蒸した李、さつまいもを輪切りにして蒸したものを副菜としてそのまま出すことも。
こんな冷凍品もレンジで温めるよりもパサつかず美味しく食べられます
最後に
蒸篭(せいろ)を買おうか4年くらい悩んだ末の購入でしたが、もっと早く買えばよかったと効果しています。
材質にもよるけど蒸篭(せいろ)は、壊れたりして数年で買い替えるもののようです。
思ったよりも使い道も多く、蒸し料理は美味しいので、悩んでいる方はまずは安いものから蒸篭(せいろ)生活を始めてみてくださいね。

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