子どもは可愛いけど、ご飯食べてくれないのって困りますよね…
何もできなくていいから、生きるのに必要な栄養くらいは自主的に摂取してくれてもいいのでは!?とか思っていました😂
3歳になりイヤイヤ期も落ち着いた娘ですが、一時はご飯を食べてくれずに本当に困っていたので、その時に実践して効果のあった方法をご紹介します。
我が家のイヤイヤ期「ご飯食べない」を乗り切った方法
大人と同じテーブルに変えた
我が家はそれまでデーブルの近くにおいたキッズチェアーのテーブル部分にご飯を置いていました。
それをテーブルを外し、キッズチェアーのままテーブルは「みんなと同じ」にしたことで、大人に近づいたような感覚になったのか少し食べてくれていました。
大人テーブルに慣れてから、また拒否が始めります・・・
ピクニックスタイル
インスタのストーリーにご飯を食べてくれずに愚痴を書いていたことろ、先輩ママからのありがたいアドバイスがきました。
「座るのが嫌そうなら家でピクニックみたいにレジャーシートで食べてたよ!」
さっそく100均で小さい室内用にレジャーシートを買って試したところ、この作戦は効果絶大。
特別感があるのか、「食べない」と言っていた娘が「じゃあピクニックにする?」というと喜んで食べてくれました。
こぼしやすかったり、一緒に食べるのに大人の食器まで運ぶ必要があるから面倒だけど、「少しでも食べてくれれば」ということでご飯を拒否するたびにピクニックすることに。
今でもたまに自分でレジャーシートを持ってきて、「ピクニックで食べる」と言い出したり。笑
後から気がついた、イヤイヤ期の「ご飯食べない」には2択
後に気づいたのですが、どうもいやいや期は「自分で決めたい」が強いよう。
我が家はずっとこどもちゃれんじを契約していますが、保護者用の冊子の4コマのアドバイスがすごく役にたちました。「全てを無理矢理でも2択にするというもの」
漫画では「〇〇行く」→「いや」→「電車と飛行機どっちでいく?」といって、
電車なら電車っぽくガタンゴトンといいながら連れて行くみたいな内容。
我が家ではパジャマに着替えるのを嫌がるので、パジャマを二つ出して選ばせるのが定番になってますが、ご飯でも使えます。
メニューを選んでもらう
今日のメニューは〇〇と⚫️⚫️どっちにする?と決めてもらってもいいけど、面倒な時はいっそベビーフードにしてしまって、パッケージを2つ出して「どっち食べたい?」と決めてもらうのもいいかも。
自分で選んだというだけで、かなり食べる確率高いです。
当時は頑張って作っていたけど、↑こういう冷凍幼児食に頼ってもよかったかも
食器やカトラリーを選んでもらう
可愛い食器やスプーンと補助箸などを用意して、「どっちで食べる?」と聞くのも○
自分で食べるのとあーんを選んでもらう
自分で食べれる子ども、食べさせてもらいたい時もあるようです。
最後に
今振り返ると「ずっとこのままなのかな」と思っていたイヤイヤ期も、少しずつ落ち着いていきました。
「なんとなく最近、前より楽にご飯を食べてくれるな」と感じる日が増えて、いつの間にか「そういえばイヤイヤ期終わったのかも?」と思えるように。
当時の私のように「もうどうしたらいいの!」となっているママに、少しでも参考になれば嬉しいです。
どうかあまり思い詰め過ぎずに、↓こういうサービスを使いながら楽できるところは手を抜きいてみてくださいね。

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