引越し前はやることがたくさんあって、何から手をつけていいか迷いますよね。
私も初めは手続き漏れで
でも4年で5回も引越しをしていると、だんだん「これは早めにやらないと詰む」というものがわかってきます😂
今回は、実際に何度も引越してきた我が家が、「もっと早くやればよかった」「忘れて困った」ものを中心にまとめます。
この記事はこんな人向け
・引っ越しが初めて
・引っ越しで手続きや準備に何をすればいいかわからない
・引っ越し前の準備に漏れがありそうで不安
引っ越しが決まってすぐやること
引っ越しの予約
引っ越し日が決まらなければ動けません。まずが日程と引っ越し業者を決めましょう。
何社か見積もりを取るのがおすすめ↓
時期を選べるのであれば、2〜4月やGW前後、年末年始は避けるのがおすすめ。
個人的にはアート引っ越しセンターとサカイによくお世話になっていて、このどちらかならハズレはないと思います。
ふるさと納税の役所への連絡
忘れがちなのがふるさと納税の納税先への連絡です。
我が家は定期便をとっています。
せっかく冷凍庫のものを消費したのに、引っ越し直前にどっさりお肉が届いてしまってなくなく廃棄したことも😭
ふるさと納税は発送準備を始めたものは基本的に受け入れるしかありません。
引っ越しが決まったら、引越しの予約の次くらいには連絡するようにしています。
連絡先は納税先の役所宛です。ふるさと納税の関係部署に繋いでもらいます。
一旦現住所への発送をやめて、新住所に後ろ倒しで発送してもらえることが多いので、相談してみてください。
実際にあったことなのですが、忙しい時期だと担当さんに伝えたものの、担当さんから業者への連絡を忘れてしまい届いてしまったことがあります。
電話でのやりとりで記録が残らないため、「何月何日に担当の〇〇さんに住所変更と現住所への発送を中止する連絡済」をメモでのこしておくのがおすすめです。
担当者の名前と日付を出せば、あちらの手違いということで発送していたものを戻してもらえたことがあります。
郵便局に転送依頼
転送がかかるまでに数日かかります。
3日前くらいに出しても、転送が遅れて転居後に前の住所のポストを確認する必要がでてきてしまいます。
前もって提出して、「○月○日に転居」と届けることができるので、余裕がある時に郵便局に行ってしまうのがおすすめです。
ちなみにゆうちょ口座の住所変更は同時にできません。
引越し後に新住所の近くでやりましょう。
粗大ゴミの予約
新住所に持って行かない大きな家具など、捨てるためには粗大ゴミの予約が必要な地域がほとんどです。
特に2〜4月頃は引っ越す人が多く、予約がひと月後しか取れないなんてこともあります。
日程と捨てるものが決まったら、早めの予約がおすすめです。
間に合わない場合は業者に依頼します。
首都圏向けですがよかったらチェックしてください↓
「まだ使うけど次の家に置き場がない」って時はトランクルームを使うという手もあります↓
引っ越しの1〜2週間前にやること
新住所での水道・ガス・電気の契約
水道は自治体の水道局1択です。
ガスと電気は民間の会社も選べます。
まとめるとお得になるので、エリアで対象になる会社をいくつかチェックしてみるといいかも。
ちなみに、オール電化の家以外はお湯を出すためにはガスの契約と作業員さんを呼んでの開栓作業が必要になります。
引っ越し当日にお風呂に入りたいなら、ガスの開栓作業の予約は必須ですよ!!!
※私は初めての一人暮らし初日にお湯が出ず絶望しながら電話しました。優しいガス会社の方が遅い時間に開栓してくださいました(ご恩は忘れません🙏)
現住所での水道・ガス・電気の停止
忘れがちですが、現住所の契約を切らないと使ってないのに、ずっと基本料金を支払うことになります。
同じ自治体であれば水道など、契約の連絡で引っ越しの処理として一発で連絡は済みますが、別の県への引っ越しの場合など、連絡必須です。
ちなみにガスの開栓は作業員さんの立ち合いがいると前の項目で書いていますが、ガス会社によっては現住所での閉栓作業も立ち会う必要があります。
引っ越しの時間などによって立ち会うのhが難しい場合もあるので、早めに調整してください。
Wi-Fiの住所変更手続き
Wi-Fiはそのまま住所変更すれば楽ですが、引っ越し先によっては今のプロバイダーが対応していないことも。
まずは現住所のWi-Fiの契約先に連絡して、引っ越しの連絡をして転居先で使用可能か確認。
転居費用が高い場合は、別の会社を探した方がお得かも。
キャッシュバックが大きいフレッツ光のWi-Fiおすすめです↓
引っ越し明日だけど、どうしても明日WiFiが必要!って時は翌日届くポケットWi-Fiがおすすめ↓
役所の転出手続き
引越しの際は必ず転出手続きが必要です。
現住所の転出手続きをしていないと、新住所での転入手続きができません。
マイナンバーがあれば転出はオンラインでできるところも増えましたが、役所によっては窓口へ行く場合もあります。
子どもがいる場合、医療証の返還などもあるので持って行くと◎
課税証明を受け取っておく
不要なことがほとんどですが、遠方の引っ越しの場合はやっておくと安心。
主に健康保険の加入時などに使うことが多いのですが、前年度の課税証明が必要になることがあります。
重要なのは、発行されるのが1月1日時点で居住している自治体の役所ということ。
私は結婚直後に退職、転勤して都内から栃木へ引っ越しました。
その際仕事をやめたので夫の扶養に入る手続きがギリギリになっていまい、急遽必要になった課税証明のために栃木から東京まで取りにいく羽目になりました😂
ここ数年でマイナンバーがどんどん便利になって自治体にコンビニでだせることもありますが、役所に連絡が必要だったり自治体によって条件が色々あります。
6月上旬から前年度分を発行できるので、もし6月以降の引っ越しであれば受け取っておくと安心です。
特に家族の扶養に入る人におすすめです。
引っ越し後にやること
ガスの開栓
お風呂に入るためにはまずはガスの開栓です。
事前に時間を予約しておいて、開栓してもらいます。※オール電化の家なら不要
役所に転入手続き
転出届(※転出手続きをオンラインでした場合は不要)とマイナンバーカードを持って役所へ。
新しい住民票を1部発行しておくと便利。(コンビニ印刷の方が少し安い場合も。私は面倒なので役所で受け取っておきます。)
警察署で免許の住所変更
忘れがちですが、自動車免許の住所を変えておかないと、更新ハガキが届かなくなるので、更新しそびれる恐れがあります!
引っ越した先の最寄りの警察署か試験場等で免許の裏面の住所を書き換えておきます。
免許の住所変更は、事前の転出手続き等は不要です。
最寄りでなくても転入先の都道府県内の警察署や試験場であれば住所の書き換えはOK。
県をまたいだ引っ越しで、引っ越し前の都道府県の警察署ではできないので注意。
印字した住民票の写しの原本が必要なので、役所に行ったついでにいけると楽ちん。
(春は役所も警察署の交通課も激混みなので1日がかりのつもりで)
各種住所変更
これが一番大変ですが、郵便物が来るたびに大事な登録の住所は変更しておきます。
・証券口座
・ideco
・銀行口座
などなど。あらゆるものを変えるので面倒ですが、郵便局で出す転居届で転送がかかるのは転居日から1年。
この間に住所変更しておかないと、郵便物が届かなくなってしまうので、郵便物が来たものを住所変更するようにしています。
ちなみに株主優待のある株を保有している場合、証券口座の住所宛に優待品が届いてしまうことがあるので、早めがおすすめ。
アマゾンやメルカリ、うっかり前の住所のままポチってしまうと当然前の住所に届いてしまうので、ネットのお買い物の時は住所変更したか確認を忘れずに。
まとめ
引っ越しはやることが多くて大変ですが、手続き関係は漏れがあると後々面倒なことに。
ぜひこの記事で漏れがないかチェックしてみてくださいね。
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